食べて痩せる為に必要な事とは?食生活改善で痩せるコツ

食べて痩せる為に必要な事とは?

 

『食生活を改善して自然に痩せたい!』
『食べて痩せる為にはどうしたら良いの?』
『無理な食事制限はもう卒業したい…』

 

絶食や断食ダイエットなど短期間で結果が出るダイエット方法はたくさんありますが、太らない食生活を身につけたいという方も多いと思います

 

そんな方の為に、食べても痩せる食生活を送る為に基本的な知識やコツををお伝えします^^

 

コレだけは最低限やっておきたい!【食べて痩せる為に必要な3つのポイント】

GI値に気をつける

私達は食事を取ると必ず血糖値が上がるようになっています
実は食べても痩せる為にはこの血糖値の働きに注意しなくてはいけません

 

血糖値が上昇するとインシュリンと呼ばれるホルモンが血糖値を下げる為に分泌されます
インシュリンは別名肥満ホルモンと呼ばれ、血糖値を下げる以外に脂肪を作り出す働きがあるのです

 

その為、血糖値が上がりやすい食べ物と上がりにくい食べ物を同じカロリー分とっても脂肪のつき方が違います
最近流行の糖質制限ダイエットはこの血糖値の上昇が最も高い糖質を制限することで痩せるという方法です
食べ物別の血糖値上昇を表す数値をGI値(グリセミックインデックス)といいますが、高GI値食品のほとんどが
炭水化物やスイーツなどに当てはまります(玄米や雑穀米は低GI値食品に分類されます)

 

それぞれの食品のGI値が知りたい場合は【GI値一覧】などで1度ググッて見てください^^
食べても痩せる為にはGI値が低い食品を中心に摂取する事が大切というわけです♪

食事時間と咀嚼回数

食事時間と咀嚼回数は肥満と切っても着れない関係ですよね
食事時間に関しては20時〜2時ごろが最も太りやすく、咀嚼回数の理想は一口に20回程度といわれいます

 

食事時間が大切なのはBMAL1(ビーマルワン)と呼ばれる脂肪を作り出すホルモンの関係が関わっており
咀嚼回数は満腹中枢への刺激を少ない食事量で与える為に重要になります

 

だれもが聞いたことがあると思いますが、食べて痩せる為にはこういった事は最低限の基本になります
逆に、こういった事を守れば無駄に食事制限量を増やしたりせず、満足のいく食事で太りにくい習慣を
作り出すことが出来るので実践しないてはありませんよね

便通を改善する食事

便秘が改善しただけで体重が3kg落ちたなんていう話は珍しくありませんよね
特に女性は男性より筋肉量が少なく、腸内の筋肉の働きも弱い為便秘になりやすいです

 

食物繊維をグリーンスムージーで摂取したり、腸内環境を整える食べ物を習慣的に取ることが重要
便通を改善することで腸内環境はよくなり善玉菌が増えていきます
その結果、肌の調子もよくなりポッコリおなかも改善できて美肌になるという一石二鳥なんです^^

 

サプリメントで解決するのもありですが、普段の食生活を見直すことが継続できる方法ですので
地道ですが、食べた物のレコーディングなどを1度やってみて改善点を見つけることから始めましょう

 

 

 

ここで上げた方法は本当に最低限の方法ですが、ダイエットや美容で悩んでいる方ほど
基本を見逃している傾向があり、サプリメントやダイエット食品頼りきりです

 

急がば回れじゃないですが、こういった基本が何よりも大切なんです